ORT矯正(オルト矯正・Oral Root Therapy)とは、
「悪くなった歯並びを治す」のではなく、
“なぜ歯並びが悪くなったのか”
という原因に着目した矯正治療です。
ORTは、
Oral Root Therapy(オーラルルートセラピー)の略で、
歯並びが悪くなる“根本原因(Root)”にアプローチする考え方です。
従来の矯正治療は、歯をきれいに並べることが中心でした。
しかし近年、歯並びは単なる遺伝だけではなく、

・口呼吸 ・舌の位置 ・姿勢 ・飲み込み方 ・噛み方 ・睡眠 ・呼吸・食習慣など
毎日の機能や習慣が大きく関係していることがわかってきました。
つまり、歯並びが悪くなる背景には、
「お口の機能発達」の問題が隠れていることがあります。
きぼう歯科クリニックのORT矯正
きぼう歯科クリニックでは、単に歯を並べるだけではなく、
「お口の機能」 「呼吸」 「成長発育」
まで含めて診査・診断を行っています。

当院では、
・口腔機能発達不全症への対応 ・MFT(口腔筋機能療法) ・呼吸評価
・CTによる気道確認 ・小児矯正 ・生活習慣サポート
などを組み合わせながら、
お子さん一人ひとりに合わせた治療・サポートを行っています。
ORT矯正(オルト矯正・Oral Root Therapy)で大切にしていること
ORT矯正では、
「歯並びだけ」を見ているわけではありません。

・お口がポカンと開いていないか
・鼻呼吸ができているか
・正しい舌の位置になっているか
・しっかり噛めているか
・姿勢が崩れていないか
・睡眠の質が低下していないか
など、
成長発育に関わる部分を総合的に確認します。
そのため、見た目だけではなく、

・呼吸 ・睡眠 ・食べる力 ・姿勢 ・集中力 ・全身の健やかな成長
につながることを目指しています。
歯並びは「結果」であることがあります
歯並びが悪くなることには、
必ず“原因”があります。
例えば、
口呼吸が続く ➡ 舌の位置が下がる ➡ 顎の成長が狭くなる
➡ 歯が並ぶスペースが不足する ➡ 歯並びが悪くなる
というように、毎日の小さな習慣や機能が、顎や顔の成長に影響していきます。
ORT矯正(オルト矯正・Oral Root Therapy)では
こうした原因を見つけ、成長期の力を活かしながら改善を目指します。
こんなお悩みはありませんか?
・口がポカンと開いている
・いびきをかく
・歯並びが気になる
・食べるのが遅い
・姿勢が悪い
・よく噛めない
・鼻づまりが多い
・指しゃぶりがやめられない
・滑舌が気になる
その背景に、お口の機能発達の問題が隠れていることがあります。
まずはご相談ください
「矯正をした方がいい?」 「まだ様子見で大丈夫?」 「いつから始めるべき?」
そんな段階でも大丈夫です。
現在のお口の状態や成長を確認しながら、わかりやすくご説明いたします。