📢 休診日のお知らせ
2月4日(水)~5日(木) 2日間
院内セミナー実施のため、上記2日間は休診とさせていただきます。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、
スタッフの学びと医療の質向上のための時間として
ご理解いただけますと幸いです🌿
なお、ネット予約は24時間受付中です。
休診期間中のご予約は、ぜひネット予約をご利用ください。

📢 休診日のお知らせ
2月4日(水)~5日(木) 2日間
院内セミナー実施のため、上記2日間は休診とさせていただきます。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、
スタッフの学びと医療の質向上のための時間として
ご理解いただけますと幸いです🌿
なお、ネット予約は24時間受付中です。
休診期間中のご予約は、ぜひネット予約をご利用ください。

「歯石は気になったときに取ればいい」
そう思っている方は少なくありません。
でも実際には、
歯周病リスクが低い方でも、たった3ヶ月で“ティースプーン半分ほど”の歯石がつきます。
まずはここがとても大切なポイントです。
🥄 3ヶ月でつく歯石は“意外と多い”
歯石は、歯の表面に残ったプラーク(細菌のかたまり)が
24〜72時間で硬くなって固まったものです。
毎日しっかり磨いているつもりでも、
歯のすき間や裏側にはどうしても磨き残しが生まれます。
その結果、
どんなに歯周病リスクが低い人でも、
3ヶ月でティースプーン半分ほどの歯石がつくのです。

でも、問題は“表面”にあります。**
歯石自体には毒性がありません。
ただ、歯石の表面はザラザラしていて、
歯周病菌がとても住みつきやすい環境になります。
そして、人によっては
歯周病を一気に進める“強力な菌(レッドコンプレックス)”
を多く持っていることもあります。
この菌たちは、
“静かに進む病気” をつくり出します。
🔺 細菌リスクのピラミッド(レッドコンプレックスとは?)
歯周病の研究では、細菌の危険度を「色」で分類します。
最も危険なのが レッドコンプレックス(赤)
その次が オレンジコンプレックス(橙)
その下に イエロー・グリーン・パープル(低リスク) が続きます。
🔥 レッドコンプレックス(最上位・最も危険)
この3つの菌は、
歯周病を一気に悪化させる“悪玉菌トップ3” と呼ばれています。
🟧 オレンジコンプレックス(中間)
炎症を作り、レッドが住みつきやすい環境を整える菌。
レッドの“前座”です。
⏳ では、定期検診を怠るとどうなる?
歯石は時間が経つほど
その結果、数センチの“石ころ”と同じくらいの量の歯石が
歯の表面にこびりつくこともあります。
この量になると、歯ぐきの炎症は強くなり、
歯を支える骨が静かに溶けていき、気づいたときには歯周病が進行しています。

歯周病は、いきなり重症になるわけではありません。
必ず最初は G=Gingivitis(歯肉炎) から始まります。
🟢 G:歯肉炎(戻せる段階)
この“G”を放置すると、
次の段階へと進みます。
🧩 歯周病の進行:P1 → P2 → P3
🔰 P1:軽度歯周炎(骨吸収1/3未満)
⚠️ P2:中等度歯周炎(骨吸収1/3〜1/2)
🔥 P3:重度歯周炎(骨吸収1/2以上)
歯石除去(スケーリング)は
「スッキリするからやる」という美容目的ではなく、
“必要な人に、必要なタイミングで必ず行う医療行為” です。
国家資格を持つ歯科医師・歯科衛生士が
患者さまのリスクに合わせて治療を行います。
✔ 歯石は誰でも必ずつく
✔ その表面に歯周病菌が住みつく
✔ 強い菌(レッドコンプレックス)を持つ人もいる
✔ G → P1 → P2 → P3 と静かに進む
✔ 進行すると治療は長期化
✔ お口の環境リスクごとに“ゼロに戻す”ことで歯を守れる
きぼう歯科では、患者さま一人ひとりのリスクや生活背景に合わせて
最適なメインテナンス間隔をご提案しています。
「自分の歯石はどれくらい?」
「歯周病が進んでいないか心配…」
そんな方は、どうぞ気軽にご相談ください🦷✨
いつもお世話になっております。
当院では2026年4月1日より、診療時間を以下の通り変更いたします。
【午前】 9:00~13:30
【午後】 15:00~18:00
※矯正診療日は、19:00まで診療となります。
患者様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。
旧年中は、きぼう歯科クリニックにご来院いただき、誠にありがとうございました。
日々の診療の中で、地域の皆さまとのご縁に支えられていることを、
あらためて実感した一年でした。
本年も、一人ひとりの患者さまに丁寧に向き合い、安心して通っていただける歯科医療を提供できるよう、 スタッフとともに取り組んでまいります。
皆さまにとって、健やかで穏やかな一年となりますことを心より願っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
医療法人KIBOU きぼう歯科クリニック 院長 吉廻 慎

冬季休暇のため上記の期間は休診とさせていただきます。
休診期間中は、刈谷市歯科医師会の休日診療当番にて午前中のみ対応いたします。
休日診療当番につきましては、週報・当院ホームページ・当院玄関掲示にてご確認ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
日付: 2025年12月10日 カテゴリ:NEWS
📣 歯内療法(根管治療)専門医 来院のお知らせ
歯内療法専門医 歯科医師
今井 照雄 先生 が当院に来院されます。
日本歯内療法学会 専門医
北海道大学歯学部卒
根管治療歴20年以上
東京・関東近郊を中心に全国で根管治療を行う、
根管治療のスペシャリストです。
「他院で抜歯と言われた」
「何度も根の治療をしているが治らない」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせは
お電話またはWEB予約からお願いいたします
日付: 2025年12月9日 カテゴリ:NEWS
2025年12月1日より、従来の健康保険証は廃止され、「マイナ保険証」への移行が始まっています。
患者さまが安心して受診いただけるよう、以下に大切なポイントをまとめました。
現在お持ちの マイナンバーカードが、そのまま健康保険証として利用できます。
手続きは不要です。
加入している保険者より、「資格確認書」 が 無料で自動的に送付 されます。
(※申請の必要はありません)
2025年12月1日まで使用可能
(保険証に記載の有効期限がある場合は、その日まで有効)
2026年3月末までは、保険加入が確認できれば 有効期限切れでも受診可能 です。
2026年4月以降は、
マイナ保険証
資格確認書
のいずれかが 必須 となります。
どちらもお持ちでない場合、
保険診療が適用されず、医療費が全額自己負担となる可能性があります。
円滑な受診のため、早めの準備・切り替えをお願いいたします。
不明点がございましたら、受付までお気軽にお問い合わせください。
日付: 2025年12月4日 カテゴリ:NEWS

私たちのお口の中には、常に虫歯菌(ミュータンス菌など)が存在しています。
そこに 糖分が加わり、長時間残る と、細菌が酸を作り、歯が溶け始めます。
虫歯は一気にできるわけではなく、
生活習慣の積み重ねで進行していく“慢性の病気” です。

▶ C0:初期の白濁(要経過観察)
歯の表面が白っぽく濁る
痛みはなし
適切なブラッシングとフッ素で回復可能
▶ C1:エナメル質の虫歯
表面が黒く見えることも
痛みはほぼなし
早期発見で削る量が最小に
▶ C2:象牙質まで進行
冷たい物がしみる
甘い物がしみる
小さく見えても中で広がっていることが多い
▶ C3:神経まで到達(強い痛み)
じっとしてても痛む
夜間痛が出る
根管治療(神経の治療)が必要になる段階
▶ C4:歯根だけ残った状態
抜歯の可能性が高い
インプラント・ブリッジ・入れ歯などの選択が必要

同じ生活をしていても、虫歯の進行には個人差があります。
唾液量
歯の質
食習慣
お口の菌の種類
歯並び
清掃の習慣
砂糖を摂る回数(量より「回数」)
これらによって大きく左右されるため、
虫歯リスクに合わせた定期検診(1~4カ月)が早期予防に繋がる 理由になります。
きぼう歯科クリニックでは
“虫歯にしないための仕組みづくり” に力を入れています。
虫歯は小さな変化のうちに見つけることで削らず守れることがたくさんあります。
きぼう歯科クリニックでは『痛くなる前に予防すること』を大切にし、お一人おひとりの生活習慣やリスクにあわせた予防プランをご提案していいます。
日付: 2025年11月27日 カテゴリ:BLOG
お口の機能と子どもの発達
――睡眠・嚥下・発音はつながっています
子どもの「食べる・話す・眠る」は、
すべてがバラバラに見えて、実は深くつながっています。
最近では、
● 寝ているときのいびき
● 食事に時間がかかる
● 言いづらい言葉がある
● 姿勢が崩れやすい
といった相談が増えています。
これらの背景には、
口腔機能(お口の使い方・筋肉の働き) が関係していることがあります。
睡眠中に、
いびき・口呼吸・途中で目が覚めるなどのサインがある場合、
舌の位置や呼吸の通り道がうまく確保できていない可能性があります。
舌が正しい位置(スポット)にあると、
気道が確保され、
呼吸がスムーズになり、
ぐっすり眠ることができます。
良質な睡眠は、
情緒・集中力・学習力を支える大切な土台です。
「吸うようにごはんを食べる」
「噛む回数が少ない」
「飲み込むのに時間がかかる」
――そんな様子が気になることはありませんか?
嚥下は、
舌・唇・頬・姿勢・呼吸が連動して初めてうまくいきます。
嚥下機能が整ってくると、
● むせにくい
● 食べこぼしが減る
● しっかり噛める
● 姿勢が安定する
といった変化が見られます。
食事の時間は、
子どもの「生きる力」を育てる大切な役割を担っています。
「さかな」が “しゃかな”
「すべりだい」が “ちゅべりだい”
こんなかわいい言いまちがいはよくあります。
でも、
サ行・タ行・ラ行が長く不明瞭な場合は、
舌の位置や口腔機能の発達が関係していることがあります。
発音は、
舌の動きだけでなく、
呼吸・唇の圧・姿勢の安定によって支えられています。
お口は、
食べる・話す・呼吸するという
生命に関わる動作を支える大切な器官です。
そのため
「睡眠」
「嚥下」
「発音」
といった日常の中の気づきは、
子どもの発達を見守る上で大事なサインになります。
きぼう歯科クリニックでは、
必要に応じて口腔機能発達のチェックや、
MFT(口腔筋機能療法)のご提案を行っています。
お子さまの成長を、
ご家族と一緒に丁寧にサポートしていきます。
簡単ネット予約はこちら
小児歯科・小児矯正 Instagramはこちら
『お口の発達相談』も開催中! お電話でのお問い合わせもお待ちしております。
☎0566-25-8282

インプラント・成人矯正・小児矯正・歯周病治療・根管治療・お口の発育相談などLINE無料相談も受付中!
日付: 2025年11月15日 カテゴリ:BLOG

🦷 歯を残す新しい選択肢が増えました
きぼう歯科クリニックでは、
2025年1月より「日本歯内療法学会専門」の先生を迎え、
より高度で精密な治療をご提供できるようになります。
「何度も治療しているのに違和感が取れない」
「抜歯しかないと言われた」
そんな患者さまに、歯を残すための新たな選択肢をお届けします。
🔍 精密根管治療とは?
根管治療は、歯の根の中(神経や血管が通る部分)の感染を取り除き、
再び細菌が入らないよう密閉して、歯を残すための治療です。
当院では、マイクロスコープ(拡大顕微鏡)やCT撮影を用いて
肉眼では見えない細部まで確認しながら、
再発リスクを最小限に抑える精密な治療を行います。
👨⚕️ 専門医による治療の特徴
全ての治療に関しては知識と経験が物を言います。 専門医は豊富な知識と多くの経験で原因を見つけ解決へ導きます。
専門医の診療日は月1回の完全予約制です。
まずはカウンセリングからお気軽にご相談ください。
💬 こんな方におすすめです
📅 ご予約・ご相談について
初回はカウンセリングとCT検査を行い、
治療方針をわかりやすくご説明いたします。
📲 オンライン予約 または お電話 にて受付中です。
「根管治療の相談希望」とお伝えください。
🏥 きぼう歯科クリニックより
私たちは、「できる限り歯を残す」という信念のもと、
それぞれの患者さまに最適な治療を提供しています。
今後も専門医・スタッフが連携し、
安心して通える歯科医療をお届けしてまいります。
日付: 2025年11月12日 カテゴリ:NEWS
車でお越しの方15台分の駐車スペースをご用意しております。
当院向かいに大型の第二駐車場もございます。
電車でお越しの方刈谷駅よりバス10分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:30 | ◯ | ◯ | ◯ | △ | ◯ | 9:00~ 12:00 |
- |
| 15:00~18:00 | ◯ | ◯ | ◯ | △ | ◯ | 13:00~ 16:00 |
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Breastfeeding無料託児
当院ではママが安心して治療を受けることができるように無料で託児を承っております。
ご希望の方はご予約の際にお伝えください。
calendar_month診療カレンダー
ご予約はお電話またはWEBにて承っております。
WEB予約が埋まっていても、当日受診可能な場合がございますので、お電話ください。
当院では、
下記のお支払い方法をご利用いただけます。
※クレジットカードは
一括・分割払いに対応しております。