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きぼう歯科クリニック症例集

前歯のインプラント治療

インプラント治療の症例です。

2019年7月に左下5番目の被せが外れたということでご来院されました。

左下の歯は歯茎の奥深いところまで歯がなくなっていまして、無理に被せを行っても

すぐに外れてくるのを繰り返しなので、今回は抜歯してインプラント治療を行うことになりました。

また右下の倒れている歯は治療で起こしてインプラントまたはブリッジ治療をご提案しましたが、インプラント治療を患者さんが選択されましたので右下もインプラント治療

そして根管治療が必要な歯は根管治療を行いセラミック冠をする治療計画となりました。

下の写真は初診時の状態です。

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゃゆゅよらりるれろわ・を・んアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤャユュヨララリルレロワ・ヲ・ン

下の写真は術後のレントゲン写真と口腔内写真になります。

下顎の左右にインプラント治療を行い、奥歯のかみ合わせが安定しています。

 

術後に患者さんには、大変噛みやすくなったと喜んでいただきました。

治療の概要

治療期間:1年3か月

治療費用:190万円(インプラント治療2本・ジルコニア冠7本)

治療リスク:インプラント治療はしっかりとした診査診断の下に行えば非常にいい治療ですが  

      骨が足りないところに無理に入れたり、歯周病の状態を改善せずにインプラント 

      治療をおこなうと、将来的にインプラント周囲炎になることがあります。

 

感染根管治療(根に膿が溜まった治療)

今回は神経の治療後に細菌感染を起こし、根っこの先に膿が溜まった歯の治療症例です。

患者様は45歳男性です。

当院には根っこの治療が出来ないか診てほしいとセカンドオピニオンでいらっしゃいました。

以前通っていた歯科医院では左上奥歯が根の先に膿が溜まり、治療が出来ないので3本抜歯

になるという診断をされ、何とかならないかと大変困っておられました。

レントゲンなどの資料を診させていただき、現状の説明・治療によるリスクなどを説明させて

いただきまして一度感染根管治療(いわゆる根っこの治療)を行うことになりました。

 

左の画像で一番右の歯は親知らず・その左が第二大臼歯(7番)・そのさらに左が第1大臼歯(6番)の歯になり、7番は虫歯が出来てそこから細菌感染が疑われます。

まずは7番の根管治療を行い根管充填をおこないました。(右の画像)

 

6番の根管治療も行い、7番目の根尖病変(膿で骨が溶けた部分が綺麗に治ってきてめどがついたので、親知らずを抜歯し最終的な補綴治療に移行しました。

 

治療期間:3か月

治療費用:保険治療で1本5千円くらい

リスク:被せ物や土台を外すときに歯が割れてしまう可能性がほんの少しあります。

    通常の根管治療で治らない場合はもう少し踏み込んだ治療が必要になります。

 

患者さんには必要のない親知らずのみの抜歯ですんで大変喜んでいただきました。

大切に磨いていただきたいです。

前歯部インプラント治療のケース

今回は、前歯が割れてしまい抜歯治療となり、その後隣在歯を削ることなくインプラント治療にて治療を完了したケースです。

前歯が割れて細菌感染を起こし膿が溜まり、膿が歯茎から出てきています。

被せ物と歯の隙間から虫歯が出来て、力が掛かった際に歯が割れしまったみたいで破折線が見えます。

隣の歯も神経が死んで膿がたまっていたので、根管治療を行いました。

 

 

インプラント治療もきれいに仕上がったと思います。

前歯のインプラント治療は、非常にテクニックセンシティブでありインプラントを支える骨の治療・インプラントの周りの歯茎の治療ともにきれいに仕上がらないといい結果が出ません。

いい結果が出ないというのは、歯が長くなったり短くなったり、自然な仕上がりにならなくなります。

一番大切なのはインプラント治療を行っていい状態なのかの診断が一番大切になります。

治療期間:13か月

治療費用:65万(各種手術費用・被せ物費用込み・税別)

 

審美歯科治療(セラミックブリッジ)

今回は前歯の古いセラミックの被せ物の下で虫歯が出来てしまい、抜歯をしなくてはならなくなり、その後抜歯をしてへこんだ歯茎をボリュームを回復させて、自然で歯を失ったのがわからないようにブリッジを行った症例です。

 

下の写真は初診時の写真です。

左側は正面の写真です。右の写真は内側から見た写真になります。

下はレントゲン写真です。○で囲んである部分が被せ物の中で虫歯が出来て歯の保存が難しい状態です。患者さんとその後の治療を相談の上、ブリッジで綺麗に治したいというご希望がありましたので、抜歯後に歯茎のボリュームを増やしその後セラミックのブリッジを行う治療計画としました。

左の写真は抜歯後治癒の状態です。歯を抜くことにより想定した通り歯茎がかなり失われてしまいました。このまま被せるとこの部分だけ歯が長い状態になってしまします。

そこで、歯茎のボリュームを増やすことにしました。

右の写真は治癒してボリュームが増えたところです。

左の写真は綺麗な仮歯に置き換えたところです。

綺麗な仮歯で歯茎の状態を整えていきます。

右の写真は最終のセラミック冠が入って裏側から見たところです。

今回はブリッジになりますので金属の上にセラミックを盛り上げるメタルセラミックスで治療をおこないました。

最終的な被せ物が入ったところです。

どこが歯がない所か分かりにくいと思います。患者さんにも喜んでいただけました。

今回の治療概要

治療期間:10か月  治療費用:45万円(セラミック4本と結合組織移植手術)

リスク:リスクとしましては歯茎のボリュームが増やせるかどうかです。手技が難しいため

    うまくいかないことがあったり、計画よりも得られる歯茎が少ない場合も

    あります。当院では経験豊富な歯科医師が担当いたしますのでご安心ください。

 

                      愛知県刈谷市 きぼう歯科クリニック 吉廻

審美歯科治療(セラミック治療・ブリッジ)

今回は、前歯の歯を抜歯した際の治療方法をご紹介いたします。(当院で行った治療で

患者様の承諾を得て掲載させていただいております。)

被せてあった前歯が中で虫歯になり抜歯をしなくてはならなくなり抜歯をしたのちに

ブリッジとして被せたという治療です。

最初の状態です。上の歯の真ん中から向かって左側2番目が虫歯になっております。

被せ物と歯の隙間があり中で虫歯ができ残すことができなくなってしまっています。

歯を抜歯して抜いたところを仮歯で調整をし、歯がない部分も自然に見えるように調整します。元々被せてある歯も合いが悪く隙間ができていましたので、一緒に被せなおしました。

上の写真は最終的な被せをセットする直前の状態です。

最終的な被せ物も隙間がなく・綺麗に入っていると思います。患者さんには喜んでいただきました。

治療期間:4か月

治療費用:45万円(各種手術費・被せ物費用込み・税別)

                 愛知県刈谷市 きぼう歯科クリニック 吉廻

歯周病治療 (再生療法・エムドゲイン)

今回は前回に引き続き歯周病治療(再生療法・エムドゲイン)のケースについてです。

 

黄色の部分が骨が溶けてなくなった部分です。

骨の部分が少なくなって少し動揺が出てきている状態になっておりました。

左側が骨が溶けた術前の状態で右側は再生療法を行い、この歯に関しては動揺が強かったので

被せ物をしました。

現在は安定して動揺もなくなっております。

エムドゲインはどのようなケースでもできる訳ではなく、適応症がりますので

御希望の方はご相談ください。

また1本だけを治療しても意味がなく、全体で治療をして噛みあわせを維持させていくことが

大事になります。

治療期間2か月  治療費用7万円

リスク:歯周外科という高度な治療が必要になるため、経験の少ない歯科医師の場合歯茎が壊死したりして、骨がしっかりと再生できないリスクがあります。

今後歯周病が再発しないようにブラッシングを気を付け、噛み合わせもしっかり管理していく必要があります。

                  愛知県刈谷市 きぼう歯科クリニック 吉廻

歯周病治療(再生療法・エムドゲイン)

今回は当院で力を入れている歯周病治療についてのケースです。

歯周病は歯周病菌による細菌感染でおこり、歯の周りを支えている骨が溶けて少なくなる病気です。

 

上のレントゲン写真は骨が溶けている術前の写真です。

骨が溶けている部分を赤色で塗りつぶしました。

この状態が続くとおそらく5年以内にはこの歯はぐらぐらになり抜歯になるでしょう。

そこでこの歯を残すべく再生療法(エムドゲイン)という治療法を行いました。

 

左が術前の状態で右側が術後6か月の状態です。

この状態で安定すればこの歯は抜歯をしなくてはならないということはなさそうです。

どんなケースでも再生療法が出来るわけではありませんが、適応可能なケースでは

再生療法を行い歯を残せるようにする価値は非常に高いと思います。

治療期間2か月  治療費用:7万円

リスク:歯周外科という高度な治療技術が必要になるため、経験の浅い歯科医師が行うと歯茎が壊死したりして、骨が再生しないリスクがあります。

今後歯周病が再発しないようにブラッシングを気を付け、噛み合わせもチェックしていく必要があります。

 

                      愛知県刈谷市 きぼう歯科クリニック 吉廻

根管治療のケース②

今回は前回に引き続き感染根管治療(細菌感染をして根の先に膿が溜まっている歯の神経管の治療)の症例をご紹介いたします。

20代半ばの男性の患者様で主訴は左下の歯ぐきが腫れるということでした。

レントゲン写真にて確認するとかなり大きな膿が出来ていて神経を巻き込みそうな感じでした。

 

上の写真は初診時のレントゲン写真です。下の写真は膿が溜まっているところは黄色く

神経が走行しているところは赤色で色付けをしています。

見ていくと膿がかなり大きくなり神経に接して色ことが分かると思います。

このまま大きくなると神経がマヒしたりする症状も出る可能性があります。

そのため感染根管治療を行うことになりましたが、かなり大きいのでもしかしたら治癒しないかもしてないということをご了解の上治療を始めました。

 

この時点ではまだ膿で溶かされた骨は再生していません。

 

上のレントゲン写真は、治療後10か月後の状態です。

以前の状態と比べると歯の周りにかなり骨が再生して戻ってきてくれています。

(歯の根っこの先にある黒い影が薄くなってきているのが分かると思います。)

元の膿の大きさがかなり大きかったので完全に治癒するまではもう少し時間がかかると思いますが、順調に治癒の経過をただっていると思います。

この歯も抜いてインプラント治療という選択肢もあったかもしれませんが

まだ20代と若い方でしたのでできるだけ自分の歯を残して

もしこの歯がダメになってしまったらインプラント治療にすればいいと思います。

当院でもインプラント治療は行いますがやはり第一選択は天然歯の保存を

考えていきたいと思います。

 

治療期間 6か月  治療費用 保険治療1.5万円(3割負担)

リスク:一度神経の治療がされている歯が細菌感染を起こし再治療のケースで

    1回目の神経の治療に比べ再治療は難易度がすごく高くなります。

    細菌感染が無くならないと、根の先の病変は改善していきません。

                   愛知県刈谷市 きぼう歯科クリニック 吉廻

根管治療のケース

今回は根管治療(根っこの神経管の治療)の症例をご紹介いたします。

40代の女性の方で主訴は右下の虫歯治療でした。

主訴とは別にレントゲン写真にて左下の小臼歯に非常に大きな膿の袋が出来ておりました。

症状はなかったのですが、大きく神経を巻き込みそうでしたので

根っこの治療をお勧めいたしました。

初診時のレントゲンです。

上の写真で向かって右側の白い歯が2本あり二本あるうちの右側の歯が膿が溜まっている歯です。

根っこの先の部分に黒い影があり骨が溶けているのが分かると思います。(膿が溜まると歯を支えている骨がとかされていきます。)

下のレントゲン写真で膿が溜まっている範囲を黄色く色を付けました。

かなり大きいのが分かっていただけると思います。

下の写真で青い線が神経が通っている部分です。かなり接近していて神経とかぶっているようにも見えます。

通常通り根管治療を行います。

 

上の写真は最終的なお薬を詰めて半年後の状態です。

根っこの周りにあった黒い影の部分がなくなり、もやもやとした骨が出来てきております。

感染がなくなり骨が再生してきているのが分かります。

もう少し骨が再生してきたら被せを入れて治療終了です。

根っこの治療は非常に地味ですが、歯を残す治療なので歯科医師としてはやりがいがありますね。

抜いてインプラントも治療としてはありだと思いますが、やはり自分の歯が一番ですね。

ただ毎回このように治るというわけではありませんのでご承知ください。

 

審美歯科(セラミック治療)のケース

の今回は審美歯科治療(セラミック治療)の症例をご紹介いたします。

若い女性の患者様で、過去に外傷により前歯を破折してしまい1本は神経の治療を行い

もう1本は神経を残し破折した歯を接着していたとのことでした。

左の前歯の接着した部分が変色が起こり、右の前歯の神経を治療をした歯が変色している状態でした。

長年前歯の見た目は悩んでおられ、今回思い切ってセラミック治療を受けてみようと思われました。

術後の写真です。

治療後はセラミックが他の歯と綺麗に馴染んでいて自然な感じだと思います。

患者様にも喜んでいただきとてもうれしく思います。

またぶつけないように気を付けてくださいね。(写真は患者様の承諾を得て掲載しております。)

 

インプラント治療のケース

初診時の全体レントゲン写真

今回はインプラント治療の症例をご紹介します。

左上の歯ぐきが腫れて噛むと痛いということでした。

以前から見させていただいており、右上(レントゲン写真の向かって左側のインプラントは私が以前施術させていただいたインプラントになります。)

左側の歯は、歯根破折を起こし、細菌感染を起こして痛みが出ておりました。

歯根破折を起こしておりましたので、抜歯を行い、患者様と今後の治療についてお話をしたところ以前右側をインプラントで治療したので、今回もインプラントを御希望されましたので

インプラント治療をすすめていきました。

今回は歯根破折をしてから少し時間がたっており頬っぺた側の薄い骨が吸収していたのと

今残っている骨をなるべく温存したいということで、ソケットプリザベーション(抜歯をした部分に骨材をいれてご自身の骨を温存する治療)を行いました。

 

 

術前術後の比較です。

赤線と黄線で囲まれた部分が新しく作った骨の部分です。

 

術前術後の比較です。

患者様も喜んでいただけましたし、あとはしっかりとメンテナンスをして他の歯も含めて悪くならないように気を付けていかなくてはなりません。

審美歯科治療のケース

当院を受診された最初の状態

 

 

今回は、審美歯科治療の症例をご紹介いたします。

(当院で治療を行い、患者様にご承諾を頂いております)

女性の方で、歯茎の色と左上の前歯の色と形が気になるということでした。(真ん中から向かって右側1番目がかなり昔に打撲したということで黄色く変色して気になるのと、向かって右側の2番目の歯が以前セラミックを被せたが、色と形が気になるということでした。)

そこでまず歯ぐきの黒ずみを元のピンク色に戻すようにしました。

 

まずは歯茎の黒い部分を消していきました。

これだけでもずいぶん感じが変わりますね。

そして2本の形をと色を修正していく治療に入ります。

真ん中寄りの歯はラミネートべニア(表側を薄く削りセラミックを張り付けていく治療)と

もともとセラミックが入っているところはオールセラミッククラウンで治療していきました。

 

下段の写真は歯ぐきの漂白後、被せをする前(左)被せをした後(右)こうしてみるとかなり感じが違いますね。

気になって思い切り笑えないと言っておられましたが、装着後すごく喜んでいらっしゃったのがとても印象的でした。

審美治療(オールセラミッククラウン+ダイレクトボンディング)

今回は、審美歯科治療の症例をご紹介いたします。

(当院で治療を行った方で、患者様のご承諾をいただいております。)

 

22歳の男性の方で、自転車で転んでしまい前歯を打ってしまったということでした。

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<主訴>前歯が折れた

歯の頭の半分くらいがなくなっていましたが、不幸中の幸いで折れた部分からは神経は見えていませんでした。

(神経が見えている場合は、神経の治療が必要になることが多いです。)

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神経の保護処置を行い、神経が健康な状態で残せるかを確認します。
そこから今回はオールセラミッククラウンを被せていきました。

今回は、もともと前歯の真ん中に隙間がありましたので患者さんと相談の上でその隙間をなくすように治療を進めていきました。

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綺麗に仕上がり患者さんも喜んでいらっしゃいました。

嬉しい瞬間ですね。

インプラント治療ケース

右下の歯が以前からない状態で、以前ブリッジの話は聞いたが

他の方法の話も聞いたみたいということでした。

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右下6番目の歯がなく、前後の歯は健康な歯の状態でした。

ブリッジの場合前後の歯を削らなくてはなりません。

治療の選択肢としてはインプラント治療がベストであり、患者さんと話し合いを行い、インプラント治療で進めていくことになりました。

CT撮影を行い骨の形を把握し、いい状態でインプラントの埋入が出来ることを確認しオペを行いました。

<治療後>

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インプラント本体の上にセラミック冠が装着されています。

今回はインプラントが最良の方法でした。

それぞれのケースによってベストと思われる治療法は異なります。

患者さんの希望もありますし、しっかりと話し合って治療法を決めていくことが大事ですね。

今回はホワイトニングの症例をご紹介いたします。

最初は虫歯治療を希望されて来院されました。

20日後に結婚式があるのでホワイトニングを御希望されました。

まずは虫歯治療を終えて、結婚式まで時間があまり時間がなかったのですが

一生で女性が一番輝く日なのでブライダルホワイトニングを行うことにしました。

術前

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(黄ばんだ感じが気になるということでした)

術後

こうやって見るとかなり白くなりましたよね。

だいたい10日くらいでこのくらいになりました。

(今回はちょっとパワーホワイトニングを)

患者さんも大変満足しておられました。(結婚式まで続けてもらってもOKです)

少ない時間でしたが、結婚式に間に合ってよかったです。

素敵な結婚式をあげてくださいね。

お幸せにしてくださいね。

<ホワイトニング症例>

22歳女性 ・ 歯が黄色いのが気になり来院されました。

(初診時の口腔内写真)

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初診時でももともと白く綺麗な歯をされておらますがもう少し白くという御希望で、ホワイトニングを開始しました。

(術後の口腔内写真)

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色の比較のためのサンプルの歯がB1というかなり白めの歯ですので結構いい色になったのではないでしょうか?

歯ぐきの色も変えたので、口元の印象は大きく変わりますね。

やっぱり白い歯は、いいですね。

根管治療症例

〈11歳女性〉

〈主訴〉左下の歯ぐきが腫れてきた。

初診時左下の歯ぐきが腫れて、外からみてもわかる状態でした。

レントゲン撮影をしてみると

根治パノラマ.jpg

左下の奥から3番目の歯の根っこの先に黒い影が出来ていました。

黒い影が出来て根っこの先が化膿している状態です。

まだ11歳で歯が完成していない状態でした。

(通常歯は生えたてのときは、根っこが開いた状態で生えてきます。

生えてから3年くらいかけて根っこが成長して根っこの先が閉じて完成します。)

今回の歯は、成長途中で細菌感染が起きてしまいました。

中心結節2.png

原因は中心結節の破折です。

中心結節?患者さんには聞きなれない単語だと思います。

中心結節とは・・・

主に小臼歯に出現する歯のでっぱりです。

この出っ張りの中に、神経が入っていることがあり、その場合結節が折れると神経が見えてきて細菌感染をおこします。

細菌感染を起こすと、神経の入っていた管のなかのお掃除(通称神経の治療)が必要になってきます。

今回の神経の治療のポイントとしましては

  1. 根未完成歯なのでそこを考慮した根管治療
  2. 感染を起こしている歯なので、根管内をさらに感染させない。
  3. 虫歯になって神経の治療を必要としているわけではないので神経の治療のために削る量は最小限に。

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そして1回目の根管治療。

白いお薬が根っこの途中で止まっているのは敢えてあの部分で止めております。

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歯の中の細菌の数が減ってくると、根っこの先の膿も改善いてきます。

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根管治療開始2か月後の状態です。

根っこの先の黒い影は、小さくなり骨が再生してきております。

また(1)の部分はデンチンブリッジが出来てきております。

 

(デンチンブリッジとは・・・http://www.oralstudio.net/stepup/jisho/sakuin/E38386/04123_07.php

根治5.jpg

最終的な神経の代わりとなるお薬を入れました。

根っこの先の黒い影はほぼなくなり、骨が再生してきております。

神経の治療のために削った部分も、最小限で治療を行ったのでレジン樹脂で治療を終了しました。

今回の治療は、根未完成歯だったため治療期間が長くなりましたがSさん長い治療期間お疲れ様でした。

症例集

クリックしていただくと、各治療の症例がご覧いただけます。

〈78歳 男性〉

〈主訴〉入れ歯を新しく作ったが、外れやすく歯茎に傷がつき痛い。

ご飯が食べれなくて今はお粥を食べている。

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最初に来院されたときは、2組の入れ歯をお持ちでした。

2組とも外れやすく困っておられるということでした。

新しく義歯を作る間今の義歯を使用してもらうため義歯を修正し使えるようにしました。

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入れ歯を支える歯ぐきの状態は問題なくいい状態でした。

患者様と話し合った結果、しっかりご飯が食べれて長く使える入れ歯にしたいという御希望をお持ちでしたので、今回は精密義歯を作ることになりました。

精密義歯試適したときの状態です。

 

この段階で患者様と歯科医師そして義歯を作成する歯科技工士さんに立ち会ってもらい歯並び・かみ合わせ・前歯の出具合などを確認し修正を加えたりします。

もともとの入れ歯はかみ合わせが低くなっていて、口元に皺がよっていましたが新しい入れ歯では若々しい口元に戻りました。

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精密義歯を作られてからご飯が硬い物が食べられるようになって本当に良かったと喜んでいただけました。

今回義歯を作ることによっって喜んでいただけて本当に良かったと思います。

この瞬間が我々歯科医療従事者の仕事冥利に尽きると思います。

患者様の感想

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赤木さん感想2 001.jpg

オーダーメイド精密義歯 症例1

〈初診時〉下の義歯が外れやすく、食事を取りにくい

下の歯しか見えず、見た目が良くないということで来院されました。

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(患者様の承諾を得て写真を使用しております)

初診時の義歯です

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上の義歯・・形態は特に問題なさそうですが調整を繰り返したため入れ歯の表面に凹凸が見られ舌触り、汚れがつきやすくにおいの原因にもなります。

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下の義歯・・形態は全体的に小さく歯茎にフィットしていないため写真では入れ歯の内面にクッション材を付けることにより、入れ歯は安定しました。

〈精密印象〉

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上顎・下顎の精密な型取りをした状態です。歯茎の型がしっかりととれています。

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完成義歯は大きすぎず小さすぎず顎の大きさに理想的な形になっています。

上の義歯は、舌のあたる部分を違和感を少なくするため樹脂ではなく、強度のある金属で薄く仕上げております。

〈装着時〉

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軽くほほ笑んだとき上下の歯が両方とも見え、自然な口元を回復出来ました。

入れ歯を試適するとき、技工士さんに立ち会ってもらい歯の上下的前後的位置関係を患者さん・術者・技工士の3人で個人に合った理想的な歯の位置を決定します。

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硬いせんべいも食べることができます。

〈患者様へ〉

治療お疲れ様でした。 暑い中通院されるのは大変だったと思いますが

良い入れ歯ができたと思います。

今後お食事を楽しんでいただけると思うと、私たちもとても嬉しく思います。

お疲れ様でした。

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(親御様の事前承諾を得て掲載)

4歳の男の子です。乳歯で受け口ということで来院されました。

診査・診断の結果、ムーシールドによる治療を開始しました。装着して6ヶ月で受け口は改善しました。

乳歯での受け口は早めに改善しておく必要があります。   [勤務医時代の症例]

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(親御様の事前承諾を得て掲載)

下の前歯の永久歯が二本生えてきたが、内側から生えてきてしまったということで来院されました。

拡大床という取り外しの装置を使い下の前歯の萌出スペース不足を解消しました。

今後の奥歯の生えかわりを注意深く見ていく必要があります。[勤務医時代の症例]

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(患者様の承諾を得て掲載)

全体的に治療を希望で来院されました。

上の前歯は、根が割れて隣の歯にボンドで接着されていました。

診査・診断の結果、治療計画としては右上の前歯を抜歯し、全体的に矯正をして歯並びを整えてからホワイトニングで歯を白くし、上顎の前歯をブリッジ(橋渡しの被せもの)で治療する計画をたてました。

矯正することで咬み合わせが整い、ブリッジも咬み合わせがキレイに当たることができ長持ちします。

前歯はオールセラミックブリッジ、両隣の歯はレジン(樹脂)を使って治療しています。[勤務医時代の症例]

審美治療 症例2

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ご来院時に既に左上1番は神経の処置が行われていました。

神経の処置がしてあることで、月日が経つとだんだん色が変色していきます。

今回は、この神経の処置がしてある歯のみのホワイトニングを行いました。

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(患者さまの承諾を得て掲載)

外科治療 症例1

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(患者様の承諾を得て掲載)

全体的に治療して欲しいということで来院されました。

右下の被せものが外れた所は、根の部分まで虫歯が広がり残念ながら抜歯となりました。

抜歯した所は、インプラントか親知らずの移植か迷われましたが、条件の良い親知らずがあるので移植をおすすめしました。

右上の親知らずを右下の抜歯した所に移植し、被せものをしました。 [勤務医時代の症例]

インプラント症例

〈初診時〉右下の歯が噛むと痛みがある・歯茎が腫れているを主訴に来院されました。

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初診時のパノラマ写真:矢印の奥から2番目の歯に痛みが出ていました。

初診時口腔内l.jpg

(初診時の口腔内)割れた部分から細菌感染をして歯茎がはれている原因になっていました。

割れてしまった歯は、痛みが出ていたため残すことが難しく抜歯治療となりました。

患者様に抜歯後の治療方法のメリット・デメリットを説明し、患者様はインプラント治療を選択されました。

抜歯後歯茎の治癒を待ち、インプラントの埋入・通法の流れで治療を進め最終のセラミック冠をセットしました。

術後パノラマl.jpg

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(術後口腔内写真)最終的な冠もしっくりとフィットして大変いい状態です。

見た目も自然でインプラントと分かりにくいです。

〈症例写真は患者様の承諾をいただき載せております。〉

審美治療 症例1

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(患者様の承諾を得て掲載)

前歯の審美障害を主訴に来院されました。

6年位前に治療した保険の差し歯が黄色くなり、他の前歯も虫歯になっていました。

まずは古い前歯の冠を仮歯に交換し、歯周病治療で歯茎の改善をして、前歯の他の虫歯を白い樹脂で詰め治しました。

左上2番目、右上1・2番目の歯をセラミッククラウン(陶器の被せもの)にて治療しました。

セラミッククラウンは自然な感じで分かりにくいようにというご希望でしたので、周りの歯の形・色に合わせて被せました。 [勤務医時代の症例]

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〒448-0015
愛知県刈谷市新田町6-6-14

刈谷駅よりバス10分