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歯周病

歯の周りの病気と書いて歯周病!

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つまり歯茎と歯を支えている骨が病気になります。日本人の30歳以上の80%が歯周病にかかります。歯周病が静かに痛みを伴わずに進行していきます。歯茎からの出血などの軽い症状しか現れず痛みが出てくるのは、骨が溶け歯が支えられなくなりグラグラになって噛めなくなったときに症状としてあらわれます。

 

歯周病は一度進行(骨が溶けてしまう)すると、元の健康な状態には戻りません。

歯周病は治療をしっかり行うこととで進行を止めること、予防することが可能です。

歯周病が原因で抜歯になる確率は42%です。歯周病治療を行うことで8020運動(80歳で歯が20本)の実現、生涯ご自身の歯で美味しい食事をとることが可能になります。

歯周病治療を優先させることの効果!

  1. 細菌の数を減らして治療をする。
  2. 虫歯の範囲を明確にする。
  3. 麻酔の効きを良くする。
  4. 治療時の出血を少なくする。

怪我をしている状態で治療をしています。
歯茎の状態を改善することにより、被せ物の型とりが鮮明になり、詰め物がキレイにつめられます。

パノラマレントゲン

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デンタルレントゲン

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口腔内写真

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歯周病は歯茎と歯を支える骨の病気です。歯茎の状態は口腔内写真や視診で確認できますが、骨がどのぐらい溶けているか?歯の根っこの表面についている歯石の有無、被せ物の適合性や歯の先に膿がたまっていないか?などはレントゲン写真で確認します。

パノラマレントゲンは虫歯・歯石など、歯の表面から診ただけでは分からない歯や歯槽骨の状況を調べます。口腔内写真は普段見ることができない部分まで確認していただけることと、治療前・治療後の変化を確認していただけます。

デンタルレントゲン写真は全体的に治療が必要な方、歯周病が進行している方には、きめ細かいところまで状況を把握した上で診断が必要になります。

歯周病の進行

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  • 歯肉炎
    歯と歯茎の境目にプラークと呼ばれる細菌が付着し、毒素をだすことにより歯茎が腫れ非常に出血しやすい状態。
     
  • 初 期
    歯から歯茎がはがれ細菌が入り込みやすい状態。プラークが固まり歯石となります。表面がザラつく歯石の上にプラークが付着するとさらに細菌が歯茎の中に入り込み骨を溶かしていきます。
     
  • 中等度
    疲れが出た時などに歯が浮いたり、膿がでたりという症状がでます。
    表面がザラつく歯石の上にプラークが付着すると、さらに細菌が歯茎の中に入り込み骨を溶かしていきます。
    歯と歯の間にものがつまりやすくなり、出血や口臭が気になり始めます。歯茎がかゆいと感じる方もみえます。

     
  • 重 度
    硬いものが噛めなくなります。出血と口臭がひどくなります。歯茎から 膿が出てきます。
    歯の根っこの深い部分にまで歯石が入り込み、歯を支える骨が歯の1/3まで下がり歯が支えられなくなり 色々な方向に動きだします。ものを噛むと痛みがでてきます。

歯周病治療の流れ

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歯周ポケットの検査

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歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)に目盛のついた器具を挿入してポケットの深さを測ります。
健康な方でも1㎜~3㎜の深さがあります。4㎜以上になると歯周病の可能性があります。
出血があればポケット内の細菌が多く炎症反応が起こっていることになります。
歯の動揺も調べます。歯周病が進行すると歯槽骨(歯を支えている骨)が溶け歯がグラグラ動いてきます。
歯周病の進行度を数値化し現状を把握します。

ブラッシング指導

磨き残しの部分を染出し液で染めだします。

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汚れが落ちやすい歯ブラシの当て方や動かし方を分かりやすく説明

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歯周病の治療・予防に一番大切なポイントは、毎日行うブラッシングにあります。

歯ブラシで毎日汚れを取り、きれいにすることが重要です。
汚れが落ちやすいブラッシング方法をマスターしていただくこと、患者様にあったホームケアグッズをご提案いたします。

歯周病は術者と患者様が一緒になって治していく病気です。

口腔内ケアのプロフェッショナルの歯科衛生士が患者様一人ひとりにあったブラッシング方法をご説明させていただきます。 汚れが落ちやすいブラッシング方法を続けていただくこと、私たち医療者がサポートしていくことが歯周病にはかかせません。

SC(スケーリング)

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歯の表面に付着した歯石、プラーク、そのほかの沈着物をスケーラーにて除去し、患者様自身が汚れが取り環境にすることが目的です。

沢山歯石がついている方や久しぶりの方は歯石が硬くなっているので機械で除去します。

細かい部分や痛みがでそうなところは手で取っていきます。

SRP(ルートプレーニング)

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SRPは歯茎の中の歯の根っこの部分についた歯石を取ります。歯茎の中に歯石がつく場合は歯周病が進行した場合や長期間歯石除去をされていない場合に付着します。

そのために、歯石が固くなっている場合が多く歯茎に麻酔をかけて除去することが多いです。

この場合も手用と機械式を両方使います。

歯周病が進行するのは、歯茎の中で進行するのでSRPをしっかりと歯茎の中の歯石を取らないと歯周病の進行は止まりません。

なお、保険のルールにより歯周病の検査をし、まずSCで歯茎の上についた歯石を除去し、再検査をおこない、その後SRPにて歯茎の中の歯石を除去するという流れになります。

歯茎の中に歯石がつくと、お掃除に回数がかかりますので、定期的に歯石除去をされ、歯茎の中に歯石がつく前に歯石除去をすることにより、掃除の回数が少なく痛みが最小限でお掃除を終えることができます。

歯周病と全身疾患

ご存じでしたか?
プラーク(歯垢)1gの中には1億個近く細菌がいることを…

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お口の中が汚れていると、その細菌の数は…

いくら体に良い健康食品を食べても、一緒に細菌を食べているのと同じです。

そして、その最近はお口の中で様々な物質を発生させます。

細菌が傷ついた歯茎から直接血液内に入って、全身に影響を出したり、細菌の出す物質が様々な影響を引き起こします。

歯周病と関係がある全身疾患は…

  1. 糖尿病
  2. 心臓病
  3. 低体重児、早産
  4. 肺炎

このように全身の健康とお口は非常に関連が高く、健康のために歯周病ケア・メンテナンスをすることは非常に大切なのです。

定期検診の勧め! 歯は健康の近道

歯周病は生活習慣病で非常に再発しやすい病気です。

お口の中の清潔度が下がって歯周病菌が増殖すると歯茎が炎症を起こし、歯周病が再発すると、また同じ工程の治療が必要になります。

そして一番の問題は、一度溶けてしまった骨が再び溶けてしまうということは、歯を支える骨がさらに少なくなり弱ってしまいます。

歯周病が再発しないためには、定期的なメンテナンスが重要になります。

お口の中の変化をいち早く発見しケアできるということが大きなメリットになります。

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